Posted on 2023/11/22

「日本心臓リハビリテーション学会」で、クアオルト®健康ウオーキングについて取り上げていただきました

お知らせ

日本心臓リハビリテーション学会

去る11月19日(日)、「日本心臓リハビリテーション学会・第9回東海支部地方会」(会場:JR岐阜駅隣接「じゅうろくプラザ」)において、クアオルト健康ウオーキングが、西垣和彦会長(岐阜県立下呂温泉病院副院長)指定講演のテーマとして取り上げられました。
「地域に広がる包括的リハ:クアオルト健康ウオーキング」(座長:みながわクリニック院長 皆川太郎氏、友愛会 岩砂病院・岩砂マタニティ名誉院長 長野俊彦氏)ということで、岐阜市民病院心不全センター長の湊口信也氏、県立下呂温泉病院理事長の大平敏樹氏(諸事情により西垣先生が代行)とともに、日本クアオルト研究所代表の大城も、登壇させていただきました。
岐阜市では、湊口先生をはじめとする医師の方々と岐阜市の担当課などが協力して、クアオルト健康ウオーキングの取り組みを通して行った実証研究の結果として、日本循環器学会の英文誌に「血圧の高い人ほど有意に下がる」「メンタルヘルスにも好影響」というエビデンスが掲載されました。
これにより、岐阜市のCR-GNet(心臓リハビリテーションネットワーク)参加医療機関では、院内リハビリ終了後、維持期の運動として、クアオルト健康ウオーキングを勧めています。
西垣和彦先生は、岐阜市民病院在籍時代の2021年、岐阜市開催における「クアオルト・テラポイト養成講習」にご登壇いただきながら、ご自身も受講され、クアオルト・テラポイトの試験に合格されています。
現在の日本は、超高齢社会への突入に伴い、心不全の患者数は毎年1万人ずつ増加しており、2030年には130万人に達すると推計されています。
ドイツでは心筋梗塞や狭心症のリハビリにも利用されるこのウオーキングを、多くの方に実践していただいて、健康づくりのお役に立ちたいと思っています。
(写真提供:西垣和彦氏)
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