おかげさまで、本アワードは
10回目を迎えました。

太陽生命クアオルト健康ウオーキングアワード

太陽生命クアオルト健康ウオーキングアワードは、「クアオルト健康ウオーキング」を活用し、これからどんな健康のまちづくりを実現したいかという自治体のビジョンを応援するアワードです。これまでの実績を競うものではありません。

地域には、森、海、公園、歴史、文化、そして人と人のつながりなど、まだ“健康資源”と呼ばれていない魅力があります。受賞自治体には、太陽生命の協賛のもと、日本クアオルト研究所が、地域資源の調査からコース設計、ガイド養成、運営開始に向けた仕組みづくりまでを支援します。

健康づくりは、まちづくりのはじまり。歩くことをきっかけに、健康・医療だけでなく、環境、観光、教育、文化などへ地域の可能性を広げていく。10回目の節目に、次はあなたのまちで、新しい一歩を始めませんか。

アワードの応募はこちら
太陽生命クアオルト健康ウオーキングアワード

自然をミカタに心身を整え、人生をデザインする

クアウォーカーは、自然を味方に心と体を整え、自分らしい人生をデザインしていくための考え方です。私たちは、現代社会における「生きにくさ」の背景には、生活習慣や運動不足、人とのつながりの希薄化など、社会環境の変化が大きく関係していると考えています。

脳科学と運動疫学の視点をもとに、セロトニン理論、自然体験や身体活動、コミュニケーションを通して、自分の状態に気づき、自分で整える力「健康リテラシー」を育むことを目指しています。クアウォーカーは、すべての人が自分らしく生きるための土台づくりを支援するプロジェクトです。

クアウォーカーはこちら
クアウォーカー

講演・研修のご依頼

人と組織の力を、
自然と科学からひらく。

健康経営、人的資本経営、地域づくりを、
身体・脳・自然という視点から捉え直します。

講演テーマを見る  →

日本クアオルト研究所は、クアオルトの総合研究機関です。

健康づくり事業に携わる方へ
「クアオルト・リテラシー」

クアオルト・リテラシー

日本クアオルト研究所が、無理しない、がんばらない運動「クアオルト健康ウオーキング」を通じて、住民の健康づくりに取り組む自治体様、健康経営で従業員の健康づくりに取り組む企業様とともに活動してきた実績を「賢く歩いて、人、企業、地域が変わる クアオルト・リテラシー」(発行:日経BP社)という1冊にまとめました。

クアオルト健康ウオーキングの特徴や各地の取り組み、導入にあたっての自治体施策との親和性、健康経営における同ウオーキング活用の利点、未来への展開について等々、惜しみなくご紹介しております。

健康づくり事業に携わる方、また、クアオルト健康ウオーキングを知りたい、体験したい方に、ご一読いただければ幸いです。

ご購入はこちらから
クアオルト・リテラシー

EVIDENCEエビデンスの紹介

地域社会の課題解決に向けた取り組みの一環として、地方自治体、大学、医療機関と密接に連携しながら多岐にわたるエビデンスの収集を行っております。これにより、地域のニーズや課題に即した、科学的根拠に基づく効果的な施策の提言を目指しています。こちらではエビデンスの一部をご紹介いたします。

エビデンスのご紹介

GERMAN KURORT × JAPANESE INNOVATION

ドイツのクアオルトに学び
日本の「整える力」へ。

自然の中で自分の状態に気づき、
歩く。呼吸する。噛む。休む。
自分で自分を整え、よりよい行動を選ぶ。

私たちはその力を、「クアオルト・リテラシー」として
日本の社会へ広げていきます。人・組織・地域の力へ。

33か所

全国の自治体等で取り組まれています。

健康寿命の延伸や交流人口の拡大を目指し、
クアオルト健康ウオーキングの取り組みは
全国で33か所に広がり101の専門コースがあります。

(2026年2月現在、開発中も含む)

全国のコースを探してみる 全国のコース