Posted on 2026/06/22

クアオルト健康ウオーキングの医科学的エビデンスを支える 湊口信也先生の新刊『果物野菜で100歳を生きる』が出版されました

お知らせ

クアオルト健康ウオーキングの医科学的検証に携わり、その効果を研究・発信しておられる、医学博士・岐阜大学名誉教授の湊口信也先生(岐阜市民病院心不全センター長)による新刊『果物野菜で100歳を生きる』(さくら舎)が出版されました。
プレジデントやダイヤモンドのオンライン記事でも配信され、話題となっています。
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湊口先生は、岐阜市が「太陽生命クアオルト健康ウオ―キングアワード2018」で優秀賞を受賞し、クアオルト事業をスタートした当初から、ご自身もこのウオ―キングを体験し、その良さを認め、医学的立場から支えて続けておられます。
岐阜市クアオルト推進協議会会長、また、同ウオーキングの最高位のガイド資格であるクアオルト・テラポイトの養成講習では、講師としてもご活躍いただいています。
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また、「岐阜心臓リハビリテーションネットワーク(CR-GNet)」(※病院や運動施設など様々な施設と連携し、心臓病患者の継続したリハビリを提案する組織)と、岐阜市が連携して実施している臨床研究により、クアオルト健康ウオ―キングが血圧とメンタルにおいて、優位に改善したという実証研究成果を、2度に渡って日本循環器学会英文誌「サーキュレーション・レポート」に発表、同ウオーキングの医科学的エビデンスを長く支えておられます。
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本書では、果物や野菜の摂取が高血圧対策や動脈硬化防止、脳・心臓・腎臓の健康維持や健康寿命の延伸にどのように役立つのかなどについて、湊口先生が岐阜県内15病院と29クリニックの協力を得て、約3,200人を対象に5年間続けた臨床研究「NOBUNAGA研究」や、国内外の大規模研究データをもとに、分かりやすく丁寧に解説されています。
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湊口先生は、クアオルト・テラポイトの養成講習で「運動と食生活改善による生活習慣病対策」について講義される中で、減塩はもとより、果物や野菜の積極的な摂取を推奨されています。厚労省による1日の摂取量の目標は、果物200g、野菜350gとされていますが、日本人はいずれも摂取量がまだ少ないのが現状で、果物や野菜に多く含まれるカリウムが、体内のナトリウムを排出し、心臓や血管の負担を軽減、ひいては脳心腎疾患リスクを下げることから、バランスの良い食生活を意識することの重要性を、いつも熱心に話してくださいます。
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クアオルト健康ウオーキングでは、「健康」=「運動」×「栄養」×「休養」と捉え、日々の食生活も健康づくりの重要な要素として位置付けています。湊口先生の本で学び、果物・野菜を積極的に摂取し、ウオーキング(運動)との相乗効果で、元気で健康な100歳を生き抜きましょう!
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なお、本書を紹介するオンラインの連載記事が、プレジデントオンライン(4回)、ダイヤモンドオンライン(2回)に掲載されております。
こちらも併せてご覧ください。
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▶PRESIDENT Online(4回連載) 
第1回 / 第2回 / 第3回 / 第4回
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▶DAIAMOD online(2回連載)
第1回 / 第2回