Posted on 2026/05/27

健康、地域、若者、企業をつなぐ ~岩手発「いわてクアオルト共創ネット」誕生~

お知らせ

クアオルト健康ウオーキングを、県ぐるみで推進している岩手県で、このほど、
同ウオーキングを入口に、県民の心身の健康、企業の健康経営、大学との研究・人材育成、自治体のまちづくり、そして地域金融機関による企業支援を一つにつなげていく、岩手発の新しい共創プラットフォーム「いわてクアオルト共創ネット」が誕生しました。
設立総会は、盛岡市のキオクシア アイーナ(いわて県民情報交流センター)にて開催されました。
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総会には、滝沢市の武田市長、岩手町の佐々木町長、一戸町の小野寺町長、今年度からクアオルト事業に取り組む田野畑村の関係者はじめ、自治体関係者。岩手県立大、盛岡大、青森中央学院大などの大学関係者に加え、岩手銀行、北日本銀行、東北銀行の金融機関、事務局を務め、クアの道(クアオルト健康ウオーキング専門コース)を有する「the campus」を運営する近藤設備はじめとした県内企業が出席。会長には、元岩手県立大学副学長の狩野徹氏が就任。「ドイツ発祥の健康ウオーキングを岩手でどう広げるか」「若者定着や地域活性化にどう活かすか」というテーマで話し合われ、産学官金が一体となった活動がスタートしました。
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日本クアオルト研究所からは、大城代表、鷲見まちづくり・健康経営推進本部長、日本ヨガ連盟元理事長の宇部先生の3名が参加。大城と鷲見は、総会にて講演させていただく機会に恵まれ、クアオルト事業を単なる健康づくりではなく、地域の未来をつくる“行動変容のインフラ”としてどう育てるかについて話しました。
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岩手県では現在、滝沢市、北上市、一戸町、岩手町にクアの道が整備されており、脱炭素による地域内経済循環をつなげる「エコクアオルト」を推進、地域の未来を変えようと、2024年には「いわてクアオルトネットワーク研究会」を県と関係市町で設立し、〝クアオルト立県〟を目指した積極的な取り組みが進められています。
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今回設立された「いわてクアオルト共創ネット」は、特に若者世代や新たな地域価値の創出を視野に入れた取り組みとして、大きな期待が寄せられています。
設立総会の様子は、岩手日報でも紹介されました。(トップ画像)
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なお、当研究所・大城代表のFacebookからも詳しくご覧いただけます。