クアウオーカーという考え方
自分の状態に気づき、心と体を整え、自分らしく生きていく。
その生き方を実践する人をクアウォーカーと呼びます。
私たちは、自然を味方に脳科学と運動疫学で
すべての人に心と体を整えて自分らしい人生を
デザインできるように手助けをしたいと考えています。
心と体を整え、
人生をデザインする
自然を味方に脳科学と運動疫学で、人の心と体を整えて自分らしい人生をデザインできるように手助けします。
クアウオーカーという考え方
クアウォーカーは、特定の運動をする人ではありません。
自分の状態に気づき、自分で自分を整え、自分らしい人生を歩んでいく人です。
私たちは、自然を味方にする脳科学と運動疫学ですべての人に心と体を整えて自分らしい人生をデザインできるように手助けをしたいと考えています。そのために、個人が自分の状態に気づき、自分で自分を整えることができる「健康リテラシー」に気づく機会を提供します。
クアウォーカーの展開
クアウォーカーの考え方は、さまざまな分野で展開することができます。
心と体の「状態」を整えることが重要だと、私たちは考えます。
私たちはこれまで、「能力」や「知識」を高めることを重視してきました。
しかし実際には、人の能力は、その人の心と体の状態によって大きく変わります。

仕事・人生の結果

人のパフォーマンスは「状態」に大きく左右されます。
私たちは、これからの時代に必要なのは、能力を高めることだけではなく、自分の状態に気づき、自分で自分を整える力を身につけることだと考えています。
この力を「健康リテラシー」と呼んでいます。
私たちは脳科学と運動疫学に注目しました。
「生きにくさ」という課題に対しては、社会心理学、現象学、教育学、コミュニティデザインなど、さまざまな分野からのアプローチがあります。

近年の研究では、人の心の状態や意欲、集中力、前向きな気持ちなどは、考え方だけではなく、脳の働きや生活習慣、身体活動と深く関係していることが分かってきています。
セロトニン研究の第一人者 有田秀穂先生
東邦大学名誉教授であり、セロトニン研究の第一人者である有田秀穂先生は、長年にわたり、
脳内物質であるセロトニンと呼吸、運動、生活習慣などの関係について研究を続けてこられました。

アドバイザー
有田秀夫先生
東邦大学名誉教授
セロトニンDojo 代表
東京大学医学部卒業後、東海大学病院で臨床に、筑波大学基礎医学系で脳神経系の基礎研究に従事、その間、米国ニューヨーク州立大学に留学。東邦大学医学部統合生理学で坐禅とセロトニン神経・前頭前野について研究、2013年に退職、名誉教授となる。各界から注目を集める「セロトニン研究」の第一人者。メンタルヘルスケアをマネジメントするセロトニンDojoの代表。

「脳からストレスを消す技術」は20万部を越えるベストセラー。
主な著書に、「脳からストレスを消す技術」(サンマーク出版)、「ストレスすっきり!脳活習慣」(徳間書店)、「セロトニン欠乏脳」(NHK生活人新書)他著書50冊以上。
「エチカの鏡」(フジテレビ)、「朝イチ」、「チコちゃんに叱られる!」(NHK)などテレビ出演多数。
心と体を整えるにはセロトニンを育てよう
有田先生の研究では、リズム運動、呼吸、姿勢、生活習慣などが
心の安定や意欲、集中力などに大きく関係していることが示されています。

整える力が、
人生を変えていく。
個人が自分の状態に気づき、
自分で自分を整えることができる
「健康リテラシー」に気づく機会を提供します。

project MOMO
project J