賢く歩いて人生をデザインする

kur+ort=クアオルト

160-年齢

日本クアオルト研究所は、クアオルトの総合研究機関です。

健康づくり事業に携わる方へ
「クアオルト・リテラシー」

クアオルト・リテラシー

日本クアオルト研究所が、無理しない、がんばらない運動「クアオルト健康ウオーキング」を通じて、住民の健康づくりに取り組む自治体様、健康経営で従業員の健康づくりに取り組む企業様とともに活動してきた実績を「賢く歩いて、人、企業、地域が変わる クアオルト・リテラシー」(発行:日経BP社)という1冊にまとめました。

クアオルト健康ウオーキングの特徴や各地の取り組み、導入にあたっての自治体施策との親和性、健康経営における同ウオーキング活用の利点、未来への展開について等々、惜しみなくご紹介しております。

健康づくり事業に携わる方、また、クアオルト健康ウオーキングを知りたい、体験したい方に、ご一読いただければ幸いです。

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クアオルト・リテラシー

人生100年時代ドイツに学ぶ
新時代の健康づくり

私たちの寿命は延び続け、今では「人生100年時代」と言われるようになりました。

しかし一方で、自立した生活を送れる期間「健康寿命」は、男性は約9年、女性は約12年も短いことが分かりました。 これは支援や介護を必要とするなど、健康上の問題で日常生活に制限のある期間が平均で9~12年もあるということです。

私たちはこの健康寿命を伸ばすことを命題として、ドイツでおこなわれるクアオルトの取り組みを活用し、新しい形の健康づくりを提案しています。

クアオルトをもっと詳しく
平均寿命と健康寿命の比較

自治体の健康づくりを支援
太陽生命クアオルト健康ウオーキングアワード

太陽生命クアオルト健康ウオーキングアワード

本アワードは、健康寿命の延伸に向け「クアオルト健康ウオーキング」を活用したまちづくりビジョンを表彰するものです。受賞自治体は、太陽生命の協賛で、クアオルト健康ウオーキングを導入・運営開始までの仕組みづくりやサポートを受けることができます。

2021年現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、外出を控え社会的なコミュニケーションが減少、高齢者のフレイルなどが進み、2~3年後に要介護者が爆発的に増えると予測されます。また、幅広い年齢層でメンタルヘルスへの影響も出ており、運動の重要性が一層見直されています。自然の中で行う運動は、免疫力の維持や良い睡眠への効果も期待できます。アフターコロナを見据えて、ぜひ、本アワードに応募をご検討ください。

アワードの応募はこちら
太陽生命クアオルト健康ウオーキングアワード

20か所

全国の自治体等で取り組まれています。

健康寿命の延伸や交流人口の拡大を目指し、
クアオルト健康ウオーキングに取り組む自治体は
全国で20か所に広がり69の専門コースがあります。

(2021年4月現在)

全国のコースを探してみる 全国のコース