子どもの頃から
「健康リテラシー」を高める
現代社会の「時間泥棒」から、子どもと保護者の心の時間を取り戻すために、心と体の状態に気づき、自分で整える力「健康リテラシー」を育んでいきます。
いま、私たちは
「行きにくさ」の時代を生きています。
現代社会は、便利で快適になった一方で、
「生きにくさ」を感じる人が増えていると言われています。
日本では、不登校の児童生徒数は約35万人、若者のひきこもりは約53万人と推計されており、
メンタルヘルスの問題は社会全体の課題となっています。

この問題には、社会環境の変化も大きく影響しています。

私たちは今、「どう生きるか」「どう働くか」ということを、
もう一度考える時代に入っているのかもしれません。
心と体の「状態」を整えることが重要だと、私たちは考えます。
予測できない時代を生きる子どもたちに
現代の子どもたちは、情報化やデジタル化が進む社会の中で、多くの刺激やストレスに囲まれて生活しています。これからの時代は、知識や能力を高めることだけではなく、自分の心と体の状態に気づき、自分で整える力がより重要になっていくと私たちは考えています。クアウォーカーでは、自然体験やコミュニケーション、身体活動などを通して、子どもたちが「健康リテラシー」を育み、自分らしく生きるための土台づくりを目指しています。
予測できない時代だからこそ、“整える力”を子どもの頃から育てていきます。



KUR-Walker
project MOMO
project J